いちごいちえ〜人生の夏休み〜

いちごいちえ〜人生の夏休み〜

夫婦で世界のお酒を飲み歩き。酒代はケチらず無理はしない、プチ贅沢バックパッカー。

ペルー・イキトス街後編(あやの)【2018/01/14-01/15】

Hola,あやのです!
アマゾンツアーを終えてイキトス最終日は街歩きをしようと試みますが…

 

 
1月14日

イキトスにはベレン市場という希少動物の肉さえも売っているカオスな市場があるらしく、せっかくなので怖いもの見たさで…と思ったら今日は休みとのこと!残念…

他に何かないかと調べてみると、マナティ保護センターというものがあるらしい。
宿のお母さんはスペイン語オンリーだけど、電話で息子さんの通訳を通してなんとかトゥクトゥクを手配してくれた。

マナティ保護センター

トゥクトゥクの運転手さんに外で待っとくよと言われたけど、値段高くなるため断って中へ。
受付で入場料ひとり20ソレスを払おうとするも大きなお札しかなく、しかもお釣りがないとのこと…困ったな…ありったけの小銭を出してみると、それで良いわよと!ラッキー笑

ここでは係員の方のガイドと一緒に回ることになってて英語かスペイン語から選べる。私達は英語を選択。

先に始まってたガイドにはオーストラリアからのご家族が参加されていてご一緒することに。
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みんな檻の中やちゃんと保護区域にいてちゃんとしてる…
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保護されてるナマケモノ

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ナマケモノなどアマゾンツアー用に違法取引や捕獲されたりする動物もいるらしい…あれ、昨日のナマケモノ大丈夫?笑
そしてガイドツアーの最後に…ここにはセンターの名前にもなっているマナティが保護されていてえさやりも出来る!
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口の形おもしろいな…もしょもしょ。

ガイドが一通り終わってご家族と話すことに。
なんとお父さんはある日本企業に勤めてらっしゃるらしい。そしてもうひとつ驚いたのが、このご夫婦は20年程前に2人で世界一周旅行をしていたということ!
今回の旅行は10代の娘さん2人を連れて3週間ペルーを巡るらしい。本当に素敵な雰囲気のご家族で、ご夫婦しかり色んな文化に触れて広い視野を得ることはとても良いことだな〜。

【Manatees Rescue Center】

Centro de Rescate Amazónico | CREA

名残惜しいけどご家族と別れ、保護センターの近くにある動物園に歩いて行ってみることに。あまり歩いてる人はおらず、なかなかのローカルゾーンを通り抜ける…

動物園

外国人は高めに設定してあるらしくひとり9ソレス
ここは湖のすぐ横にある動物園で、湖沿いにはビーチもあり総合レジャー施設といった感じ。
暑かったのでアイスを買うも、カムカム味とビール味というなんとも微妙な選択してしまう…味も微妙笑

動物を軽く横目に見ながら湖沿いのビーチへ。
思ったよりも人がいて賑わってる…ローカル感満載。
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併設のレストランでとりあえずビール。
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まったりした空間で気づけば閉園時間。慌てて動物みようとするも、かろうじてサルと鳥くらいしかいない…

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最早何がいるのかもわからない池達。
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看板盛りすぎだろ…笑
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イルカがいるらしい(見えない)水槽の前のふてぶてしい猫様達。
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園内の謎の壁画。
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【Complejo Turistico de Quistococha】 

 帰りはトゥクトゥクで宿まで…と乗ったのはいいけどびゅんびゅん飛ばしてなかなか怖かった泣

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夜は宿の近くのピザ屋へ。
ローカル客で賑わっており注文してから結構待ったけどなかなか美味しい。
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晩御飯の後は近くの商店でアイスを買ったけど1ソル~2ソレス(17~35円)。安っ!
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1月15日

出発の朝。
荷物の多いこんな日に限ってどしゃ降りの雨。
宿のお母さんが一緒に写真撮ってというので撮る。実は前日も撮ったんですけどね…そんなに珍しいのかな?笑
私達のカメラでも撮らせて、というと「だめよ〜」って…笑
でも最後まで優しい素敵なお母さんでした!

トゥクトゥクに乗る頃には大分雨はマシになり無事空港へ。

アマゾンのことを調べるまでは名前も知らなかった街、イキトス。
どことなくアジアに似てるような、そしてひたすらのんびりした空気の漂う街でした。

次はマチュピチュ観光の拠点の街、クスコへ。

ペルー・イキトスアマゾンツアー編(あやの)【2018/01/13】

Hola,あやのです。

今日は前日に申し込んだ日帰りアマゾンツアーに参加してきます!

 

 

ツアー開始、市場散策

ほぼ時間どおりにオープン(窓なし)バスが宿までピックアップしに来る。

思ったより現地人らしき多めで、このバスで合ってるか不安…他にも数組拾って昨日のツアー会社の事務所に。

昨日値段交渉したオーナーらしき男性が顔を出した…と思ったらまさかの英語ガイドは彼自身笑

 

まずは船が出てるイキトス北部の港へ行き市場散策。

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ローカル度高めな市場。さっそくグロいやつきた…!イモムシの串焼き。

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オーナーが生きてるやつ手に乗っけてこようとしたけど、もしょもしょ動いてる…いやいやいや無理!

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ワニ焼きとかもあって朝ご飯に…と思ったけど、少量は売ってくれなくて断念。

オーナーの息子さん17歳と少し散策。英語は今勉強中みたい。お父さんの仕事をいつか引き継ぐのかな。

 

ボートトリップ

そしていよいよボートに乗る。f:id:yamashitatoshiya:20180730204214j:image

途中でくっきり川の色が変わる。f:id:yamashitatoshiya:20180730210546j:image
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港に近い側が黒っぽく、アマゾン側が茶色。この茶色は川が汚れている訳ではなくて、土壌からの栄養分だとか。

世界最大の流域面積を誇るアマゾンとだけあって、川幅が広い!

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石油等も川を利用してタンカーで運ばれる。f:id:yamashitatoshiya:20180730210425j:image

しばらく川を進みどこかの岸に到着。f:id:yamashitatoshiya:20180730205813j:image

ジャングルの中を歩いていく。f:id:yamashitatoshiya:20180730211950j:image

他のツアー客は宿泊するため荷物を預けにロッジへ。

途中他のツアー団体の船も来たのだけど、その中に車イスの高齢女性が!もちろんバリアフリーな設備なんてなくてみんなで協力してなんとか上陸したら他のみんなから拍手喝采!車イス乗ってでもアマゾン見たいっていうバイタリティすごいと思うし、周りのみんなも温かくてほっこりした。

 

アマゾン民族訪問

普段コロンビアのアマゾンの方で生活している方々らしいですが、観光客向けにパフォーマンスやお土産売りに出て来ているらしい。

最初に吹き矢体験をさせてもらうことに。f:id:yamashitatoshiya:20180730212324j:image

 

やましーは上手く心臓辺りを狙えるけど、私は何度やっても人形の股間にしか刺さらない…笑

次は顔にペイント。

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村長っぽい男性が来て挨拶らしきことを述べている。そして踊りに参加させられることに。妙に耳に残るリズム。トゥルサヤトゥルサヤトゥルサ〜ヤ…

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その後ペイントしてくれた男の子や村長にチップを渡し写真撮影。

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お土産も売ってたけどあまりお金を持ってきてなかったので買わず…

 

昼食とイルカウォッチング

その後ロッジに戻り昼食タイム。f:id:yamashitatoshiya:20180730231648j:image

(多分)アマゾンの魚のフライやチョリソー、大根を薄切りにしたやつなど。f:id:yamashitatoshiya:20180730231933j:image

ジュースもココナッツ、カムカムなどアマゾンっぽい。

 

ランチの後は再び船に乗りイルカが出現するというスポットへ。

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船のエンジンを切り、ガイドさんの指笛だけが響き渡る。とそこに…

見えた!

ちらっとだけだったけど感動。(一瞬だったので写真撮れず…泣)

 

アマゾンの動物達

そして最後に謎の動物センターへ。

まず手を洗ってキレイにする。

最初に現れたのはナマケモノf:id:yamashitatoshiya:20180730235049j:image

日本にいるとあまりナマケモノってまじまじと見ることもなければよく知らなかったけど、めちゃくちゃカワイイ…

その他にも(雑)

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あっという間にツアーを終えてイキトスへ戻る。帰り道にまたイルカに遭遇。

心地よい風が船を吹き抜け思わずうとうと…

気づけば最初船に乗った港に到着。

バスでイキトス市街地まで戻り終了。

 

イキトス市街地散策

セントラル広場の辺りを少し散策。

ちょうど何かのイベントをやっていたらしく舞台が設置されてた。

モニュメントの周りは家族連れも多くのんびり。

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宿まで歩いて帰る途中にローカルレストランを見つけたのでビールとチャウファ(ペルー風炒飯)+卵を。

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今回のアマゾンツアー、本当は2泊3日くらいがスタンダードらしいのですが私達は日帰りでも十分満足しました。でもアマゾンの星空はキレイだったかもなーとも思ったり。

 

次はイキトス滞在後半編。

ペルー・リマ&イキトス街前編(あやの)【2018/01/11-01/12】

Hola,あやのです!

ヨーロッパ入ったら入ったで移動に観光に、そして飲み(←主な理由)に忙しく更新が1ヶ月以上開いてしまいました…

(えーっと)足早にコロンビアを離れ飛行機で一気にペルーに向かいます。首都リマに1泊しまずはイキトスへ。

イキトスとは?

ペルー北部のアマゾン地帯にある街。アマゾンツアーの玄関口でもあります。

南米といえばアマゾン行ってみたい!と思っていた私。

アマゾンツアーに参加するには

①ブラジルのマナウス

②ペルーのイキトス

ボリビアのルレナバケ

という3つの街が拠点となるようですが、ブラジルはクオリティ高いけどその分値段も高いボリビアは安いけどその分…(しかも陸路で行くならデスロードを抜けるルート)とのことで、あいだをとってイキトスに!

 

1月11日・リマ

ホルヘ・チャベス国際空港に到着。まずは2階のATMでお金をおろし空港の外へ…宿は空港の近くだけど治安に不安があるのでタクシーを頼むことに。正規タクシーに値段を尋ねると…40ソル(約1,440円)!現地の物価からすると正規じゃなくて最早ぼったくりでしょ…
でも外は危ないだの脅されビビりまくりの私達は仕方なくタクシーを利用。確かに空港周りはまるで北◯の拳の世界…(読んだことないけど)

宿は頑丈な鉄の扉で守られ、レストランやビリヤードなどの遊び道具も一通りあって落ち着く雰囲気。無事シャワーもたっぷり浴びれる…笑(ボゴタ編参照)
早速ペルービール!
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宿を堪能したかったけど、次の日のフライトに備えて早めに就寝。
・リマの宿
【Pay Purix Backpacker Hostel】
Pay Purix Backpackers Hostel - Lima, Perú

 

1月12日

飛行機でイキトスへ

イキトスという街、実は「陸路では行けない世界最大の街」と言われており飛行機か船でしか行けないらしい。船は3~4日かかるらしく、何だか大変そうなのと(バックパッカーらしからぬ言葉)日程にリミットがあった私達は飛行機を選択。

今回はStar Peruという航空会社を利用。
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チェックイン手続きはスムーズだったけど…飛行機明らかに古い!
LCCだし期待はしてなかったけど大丈夫かな…
そんな私達の不安とは裏腹に、揺れも無く軽食も付いてて結果的に満足度高め。
まずはプカルパという街に到着。実はイキトス行きの直行便はなく、ここプカルパ経由なのです。

 

イキトス行きの人は機内で待機という…乗り合い飛行機みたいな感じ?笑
その後再び離陸しイキトスへ。

飛行機からアマゾンの支流が見えてきた!
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もっと旅行者いるかと思いきや、現地民の利用客が多い。

いざ空港の外に出ると…
早速タクシー客引きの嵐!

出待ちされる有名人ってこんな気分なのかしら…

オフィシャルタクシーは25ソルと少し高め。客引きしてるトゥクトゥクは安いけどツアー会社とグルになってるらしい。
アマゾンツアーに行きたいのと、ツアー内容はどこもそんなに変わらないのでは?という予想のもとあえてトゥクトゥクの客引きにひっかかることに

 

ツアー会社、宿へ

イケメン(ここ大事)の運転手さんが5ソルでいいよ!と言ってきたので彼に決定。

空港からの道はトゥクトゥクやバイクがたくさん走ってて、南米にいるのに不思議と東南アジアにいるような気持ちになる。
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(運転手さんがミラー越しにウィンクしてきて少しドキッとしたのは内緒)

早速ツアー会社に連れていかれ、ツアー内容と金額を交渉することに。

出てきたのはオーナーらしき男性。ウェルカムドリンクでアマゾンフルーツのカムカムのジュースを出してくれた。私達はあまり虫とか得意ではないので(アマゾンに来といて何を言ってるんだか)、さくっと日帰りツアーを希望。

「え、日帰り?」と言われたけど。笑

交渉の結果一人$50で、英語ガイドもついてくれるとのこと。
帰りは宿まで送ってもらったのはいいけど、トータル5といってたはずなのに10と言われる…まぁいいけど笑

 宿オーナーのお母さん、英語話せるわよ!って感じだったのに、気づけばスペイン語にシフトしとるやないかい!勢いでチェックイン笑

キッチン付いてるので昼食の材料を求め、近くのスーパーへ。スーパーといってもガソリンスタンドに併設してる売店が少し大きくなった感じ。

色々買ってさぁ支払い…と思ってたら

財布宿に忘れた!

どうにか身ぶりで財布取りに帰ることを店員さん伝え、私はその場に残りやましーに取りに行ってもらう。(今思うと別に2人で取りに帰っても良かったな)
店員さん優しくて財布持って戻るまで買う予定の商品キープしててくれた。

無事買って帰り、袋麺with野菜。料理とはいえないけど間違いない味。

そして部屋でぐだぐだしつつ、夜は宿お母さんオススメのローカルレストランへ行ってみることに。
ここでよくわからない食べ物に遭遇。スペイン語が分からないのでますます意味不明。
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まぁ悪くない。後で調べると、ペルーのアマゾン地帯で食べられる代表的な料理(フアネというちまきみたいなもの)らしい。
お腹いっぱい!
【Blanquita】地元客で賑わう人気店のようです。そんなに安くないけど素敵なレストランでした。

・イキトスの宿
【Hospedaje Neydita】個室、プライベートバス(仕切り微妙)に宿泊。ネット遅め、水シャワー(暑いのでなんとか大丈夫)だけど、オーナーのお母さんが優しくて素敵。

Hospedaje Neydita(イキトス)– 2018年 最新料金

 

ということで明日はアマゾンツアーへ!

コロンビア・ボゴタ編(やましー)【2018/01/09-01/11】

こんにちは、やましーです。

 

前回、コロンビアのメデジンから夜行バスで移動してきた僕たち。コロンビアの首都ボゴタに突入します。

 

【バスターミナルから宿まで】

1/9(火)8時にはボゴタのバスターミナルに到着。ここからタクシーがシステマティックに出ているようで、受付で行先を伝えてから指定されたタクシーに乗り込みます。宿「ただいまホステル」は運ちゃんからすると分かりにくい場所だったみたいだったけど無事到着。

 

この「ただいまホステル」は日本人が多く利用することで有名な宿。まだ日本人宿というものを利用したことがなかった僕たちは興味がありここを選びました。9時くらいに到着したらまだチェックイン前の時間だったけど快く入れてくれて、部屋も使わせてくれました。夜行バスの移動に疲れてたのでとてもありがたく、とりあえず仮眠を取ることにしました。そういえばここで夜勤していたスタッフはベネズエラ人らしく、コロンビアに働きに来ているベネズエラ人の多さを改めて感じましたね。

 

この日は雨が強く、どちらにせよ昼過ぎまで出れなかったのもあってゴロゴロ。その後はとりあえず洗濯と昼食を兼ねて外を散策。洗濯は宿ではできないそうなのですぐ近くのランドリーに出しました。昼食はスタッフおススメのコロンビア料理を食べに…!!

 
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(街の雰囲気)


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(コロンビア料理美味しかったけど量が多過ぎ) 

 

その後はスーパーで夕食の食材やらビールを買って宿へ。でも食べ過ぎによる胃もたれで、結局ベッドでゴロゴロすることに…夜もおつまみ程度しか食べれず笑 

 

【モンセラーテの丘へ】

1/10(水)は早朝からお腹の調子が悪くて起きる…。トイレに行くもなかなか収まらず、とりあえず寝て治すことに。(今思うと何が原因だったんだろ…分からん…)

 

この日はモンセラーテの丘へ。宿のスタッフに行き方を聞いてたので、周囲を警戒しながら歩いて向かいます。ケーブルカー受付には行列ができてて、乗るまでに1時間くらいかかりました。思いのほか暑くて、その辺にいるワンちゃん(野良犬が多い)はとてもだるそうでした。観光客向けと思われるリャマも暇そうだったけど…

 

ケーブルカー(あれ、ロープウェイだっけ?)は結構な急角度で上るのでびっくり。そして頂上の景色もすごい!とりあえずパシャリ。
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(自撮りに慣れないご様子…)


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 (南米の印象が変わる景色!)

 

そういえばこのとき中学生くらいの男女グループに話しかけれて、例によって写真をお願いされたけど、印象がよくなくてあんまりいい気はしなかったな。自分も日本帰ったら観光客の方にはやさしく接したいです。

 

丘を降りたらいったん宿へ。その際に昨日の洗濯物を回収したら、めっちゃいい匂いで返ってきました!旅していると洗濯物がいい匂いになることがあんまりないので、これにはテンション上がりました。その後もっかい外に出て、ネットカフェみたいなところに行き、次のフライトのウェブチェックイン&航空券印刷をば。航空券を印刷して持ってこないといけないとこもあるみたいなので面倒だけど準備。

 

ボゴタの居酒屋に行く】

今回の宿には僕たち以外にも日本人の方がいて、ありがたいことにお誘いいただいて、この日の夜は日本人が経営している居酒屋に行くことに。


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(外観から居酒屋っぽい雰囲気)


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(久しぶりの刺身)


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(久しぶりの和食が身に染みる…!)

 

ここの日本食が本当においしく、自分の身体に何か充電されたのを感じました!刺身も唐揚げも焼酎も最高です…。

 

僕たち以外の日本人の方は3名いらっしゃたのですが、メキシコにある宿で同じだったらしく、それぞれ旅をしてここで再会したとのこと。それだけでもすごいと思いましたが、みなさんそれぞれの旅の話を聞いていると、トラブルも経験されていましたが、それを乗り越えて来られたんだなあ、ととても新鮮に感じました(自分たちはまだまだ旅の序盤…)。

 

帰りはタクシーで宿へ(5人乗り笑)。コロンビアはタクシーが安いので移動が楽みたいだな、トランスミレニオ(路面バス)はもっと安いけど。

 

宿に帰ってあやのがシャワー浴びてると、水が止まるハプニングがあった。他人事だけど当事者だったら相当テンション下がる笑

 

【誕生日のサプライズ!!】

1/11(木)宿の朝食を食べていたら、なんだか歯切れの悪いあやのに屋上に行くように言われます。なんか半強制だったのでよく分からず、あやのが部屋に寄っている内に屋上に行ってみたら、みなさんいらっしゃたのでそっと覗いてみると、突然のハッピーバースディコールが!

 

『あ、そういうことか!あやの置いてきちゃった!(ごめん!)』と思いながらもあまり祝ってもらうのに慣れてない僕はただタジタジしてしまいました…笑 手作りケーキがあってすごく嬉しかったです。

 

本当にありがとうございましたっ!

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(突然のハッピーバースディにタジタジしているご様子)


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(手作りケーキをいただきました)


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(生クリームが大好きなんです)

 

【ペルーへ】

幸せな気分のまま、宿を10時30分くらいに出て、トランスミレニオを乗換えながら(1→K86)11時30分くらいに空港到着。

 

しかし、チェックインの際にペルー出国の予約がないと搭乗できないとこのと。僕たちは陸路で出るので予約なんてないのですが、とりあえずあやのにキャンセル可のチケットを取ってもらってギリギリ搭乗できました。空港にWi-Fiあるのでよかったー。ちなみに空港使用税を支払う必要があるとかなんとか情報がありましたが、特に何もする必要ありませんでした(チケットに含まれてんのかな?)。

 

…というわけでコロンビア編が終わりました。コロンビアって漠然と怖いイメージがありましたが、実際行ってみると思ったより怖くなく、少し印象が変わりました。もちろんそれはあくまで観光地周辺の話だし、現地の人でも気を付けることは気を付けているし、怖い地域はいっぱいあると思います。というか、街のいたるところに警官がいる、というのは安全である反面、そうしないと危険ということでもあります。ただ、実際に行ってみないと分からないことをたくさん感じれました。

 

次回から、マチュピチュで有名なペルー編が始まります!

 

続く。

コロンビア・メデジン編(やましー)【2018/01/06-01/08】

こんにちは、やましーです。

前回、カルタヘナというリゾート地でのんびり観光した僕たち。いよいよ都市部に移動します。

 

【空港から市内へ移動】

1/6(土)、ホセ マリア コルドバ空港に着いた後は、バスに乗って市内まで移動します(1人9,500ペソ)。そこからはタクシーで宿「Guest House Poblado」へ。ちなみにタクシーへの呼び込みは多く、特に困らなかったですが、呼び込みの人が荷物をバスからタクシーに移動させるのにはチップが要りました。チップは日本にはない文化なので慣れず、こういうとき金額の相場が難しいです…(聞いたら多く取られる)

 

タクシーの運ちゃんは親切で、宿に着くまでの間、コロンビア料理や宿周辺について教えてくれました。料金がメーター精算で10,000ペソかかったけど…(宿周辺をグルグル周るから…)

 

宿にチェックイン。久しぶりの個室(バスルームは共同)。共用エリアはお酒が飲めて、ギター弾いてる人がいるオシャレな雰囲気。

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(2人旅だと個室の方がコスパよいときも)

 

スタッフに宿周辺の治安について聞いてみると、この辺り(ポブラド)は比較的安全で、夜はパーティやってるエリアが近いとのこと笑

 

とりあえず宿近くのローカルレストランで昼食。安い(12,000ペソ)。

 

【ロープウェイへ】

その後は、この街の名物となっているロープウェイへ。メデジンはすり鉢状になってるんだけど、山の上の方が貧しく治安が悪い。でも、ロープウェイを設けることで貧しい人たちも働きに出る事ができるようになり、大きく改善したらしい。

 

とはいえ、ロープウェイで上っていくとどんどんスラム街が広がっていくのでこちらはビビります。終点に着いても、駅周辺から動けず…。ここは夜景が有名なので、日が沈むのを待ってから降りました。

 

帰りのロープウェイに乗ってた少年があやのに懐いてて、最後に写真をお願いされました。アジア人が珍しいんだと思います。そういえば電車に乗ってる時も別の人から写真をお願いされたな。

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(ロープウェイで一緒だっただけだけど記念撮影)

 

宿に戻るとあやのが意外にもぐったりしているようだったので、この日はそのまま休むことに(俺はビール)。

 

【ラ・ピエドラ・デル・ペニョールへ】

1/7(日)昨日までの疲れもあり、少し寝坊。宿の朝食を食べて(美味しい)、ノースターミナルへ行きます。というのも、この日はメデジンからの観光名所となってるラ・ピエドラ・デル・ペニョールに行くためです。

 

10時にターミナルに着くと既にめちゃくちゃ並んでたけど、1時間ほど並んだらチケットを購入でき、11時45分発に乗ることができました。どうやら5分おきに出てるようだし、その辺の仕組みはちゃんとしてたかな。

 

ミニバスに乗ると何故かWi-Fi(インターネット接続なし)があった、意味ないけど…。途中乗車も可能なようでたくさん乗ってきたけど明らかに定員オーバーだったな…。

 

道路が混んでたのもあって時間がかかり、15時頃に到着。ガソリンスタンドで降ろされてそこから歩くわけですが、少し登るだけですぐ息が切れることが分かりました(ここは約1500メートルの高地)。30分かけてゼーハー言いながら受付に着くと、大きな岩が目の前にあります。

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(これからさらに登る…だと…!!)

 

人数が多いからかいろいろ制限していて、チケット購入行列になってました。とりあえず並んでみたけど時間かかりそうだなって思ってたら、どうやら待ちきれなくなった欧米人カップルがチケットを売ってくれた(もちろん定価)ので、すぐ入場行列に並ぶ事に。

 

結局登り始めたのは16時30分。でも、案外サクサク740段登ることができました、身体が順応したのかな?

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(740段をひたすら登る)


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(頂上からの景色は九十九島のよう)


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(740段の証拠)

 

【グアタペへ】

降り終えたらもう最後は足ガクガク…。その後はガソリンスタンドからもう少し進んだ場所にあるグアタペという街へ。17時30分くらいにミニバス乗って18時くらいに着いたかな。

カラフルな建物が名物となってて、周辺を1時間くらいプラプラ歩く。
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(日曜日だからか多くの観光客がいた)


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(カラフルな建物)

 

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(すぐ暗くなってきた)


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(名物の階段なんだけどみんな座っててよく分からない笑)

 

帰りのバスには19時くらいに乗れました。観光客が多い中、運良くすぐ乗れたんですが、バス最後部の席の空いたスペースに座布団置いただけの場所…。それだけならまだよかったけど、途中乗車してきた少年が俺の足を枕にして通路で寝始めたため身動き取れず…。約3時間ジッとする修行となりました。

 

22時過ぎにメデジン着。電車はもう動いてなくて、仕方なくタクシーで帰ることに。まぁ16,000ペソと良心的でよかったかな。

 

※後で知ったけど、土日に行くとめっちゃ混むみたいなんでこんなに時間かかったけど、平日に行けばもっとスムーズのようです。

  

メデジン最後の夜】

メデジン最後の夜は宿付近のパーティやってるエリアへ。道中、いかにも悪そうにたむろってる集団があって、マ◯ファナの匂いが強烈だった。さすがです。

 

パーティエリア付近はいかにも眠らない街って感じ。まぁ警察がいるから安心はできるんですが。ビール飲んでたらすぐ0時過ぎてて、南米でこんな時間まで外で飲むとは…とドキドキ。
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(生ビールは裏切らない)


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(店員さんに撮ってもらった、実はあんまりこういう写真がない)

 

この日は宿に戻ったら爆睡…!!

 

ボゴタ行のバスを予約】

1/8(月)チェックアウト後、ボゴタ行のバスを予約することに。本来ネットで予約できるのですが、当日分がなかったので直接ノースターミナルへ行きました。すると、本命のボリバリアーノ社は売り切れてて、少し安いEMPRESA ARAUCAを購入せざるを得ない状況に。コロンビアの長距離バスは襲われることがあるらしく、セキュリティに力を入れているらしいボリバリアーノ社にしたかったけど…。こういう事態が起こりうるので、チケットは買えるときに買っとくべきだと実感します(前日にターミナルに来たわけだしね…)。

 

【ポブラドで素敵な出会い】

その後、ポブラドに戻り有名なカフェ「Pergamino Cafe」へ。そこでいい感じの雰囲気でいい感じの飲み物飲んでたら、コロンビア人で大学で日本語を学んでいるらしい女の子とお友達になることができました。というのも、メデジンで有名な日本人カオリさん(大学の先生)の生徒さんで、見るからに日本人そうな僕たちに興味を持ってくれて、声をかけてくれたのです。コロンビアで日本語を話す不思議な空間でした。いつか日本に来たらぜひ会いましょう。

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(お声かけいただき、ありがとうございましたー)

 

その後、バスの時間まで宿で待たせてもらうことに。こういうとき使わせてもらえるところはありがたい。ビールも飲めたし。

 

【初めての夜行バス】

21時くらいにターミナルに到着しておいて、バスの時間まで待ちます。バスターミナルってあんまり雰囲気よくないことが多いんだけど、ここも例に漏れず変な人がうろついてて少しイライラ…笑 22時くらいにチェックインして、初めての夜行バスに挑みます。南米のバスは座席が広く、大きく倒すことができます(全員思いっきり倒すので気を使う必要なし)。道中は揺れが大きかったですが、iPodでずっとポルノグラフィティ流してたら案外寝れました。

 

…というわけで、バックパッカーらしい旅をし始めた僕たち。コロンビア編最後の街ボゴタに移動します。

 

続く。

コロンビア・ボゴタ編(あやの)【2018/01/09-01/11】

Hola,あやのです!

リアルタイムはナミビア北部の街オプウォにて少数民族の方々に会ってきました。せっかくなので彼女達の衣装を着させてもらったのですが、あれ、何だかおかしい…(詳細はTwitterにて)

 

メデジンから夜行バスでコロンビアの首都ボゴタにやってきた私達。引き続きビビりながらもさくっと観光します。

1月9日

バスターミナルから宿へ

夜行バスで10時間くらいかかると言われていたけど8時間で到着。
メインバッグ濡れてる…昨日のひどい雨のせいかなと思ったけど、貴重なコンタクト洗浄液が漏れていたと後々判明…泣
ターミナルにはタクシー手配ゾーンがあり、システムしっかりしてる。

タクシーでいざ宿へ…

乗っている時突然近くにいたバイクの人からドア開けられてびっくり!半ドアだったから閉めてくれただけのようだけど、こういう強盗もあるから鍵は閉めなきゃなと少しヒヤリ…宿までは14800(約600円)と案外良心的。

今回の宿は日本人客が多い宿。着くと早速日本人客の方が2人。
家族経営のようでコロンビア人のお母さんが対応してくださった。

スペイン語onlyだったので苦戦したけど、かなり早い時間に到着したにも関わらず部屋に通してくれた。夜行バス明けにはとてもありがたい…

宿の周り散策

昼まで部屋で休み体力回復。部屋を出るとまた別の宿ご家族。ステファニーは日本語が堪能(!)で宿周りの情報をばっちり教えてくれたので、早速近くのコロンビア料理のレストランへ。

レストランに入ると、英語ペラペラのスタッフがとても親切で色々教えてくれた。

せっかくなので代表的なコロンビア料理のアヒアコ(鶏肉とじゃがいものスープ)とバンデーハパイサ(主にメデジンなどで名物の定食)頼む。
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量多過ぎてどちらかひとつでも良かったかな…笑 でも特にアヒアコ美味しい〜!どうやら店は閉店直前だったみたいで申し訳なかったけど、嫌な顔せず接客してくれてありがたかった。

※レストラン名は忘れました…

その後スーパーへ。スーパーに行くとその国の物価が大体分かるので面白いし色々お得。(例外の国もあるけど)

近くのボリバル広場にも。天気悪い…笑
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この辺りは旧市街と呼ばれるエリアで、建物や石畳がレトロ。

宿に帰り洗濯屋さんに洗濯物出しに行ったり(2キロで4,000…約160円!)、夜はぷちおつまみを作って乾杯。

1月10日

やましーが体調悪そう…朝ご飯付きなので、とりあえず1人で食べてると昨日見かけた日本人のおひとり(まささん)と一緒になり話すことに。
どうやら自転車でメキシコから中米横断してコロンビアまで来たらしい…何年もこのスタイルで旅をされてるとのこと!凄すぎる…

www.earthride.jp


新しく別の日本人の方(りささん)も来てて、話してると夜日本人が経営してる居酒屋にもうひとりのじゅんさんと3人で行くらしい。

せっかくなのでご一緒させていただくことに!

モンセラッテの丘

天気が良さそうな午前のうちに宿の裏手にあるモンセラッテの丘に登ることに。
裏手と思ってGoogleマップでの最短コースで行こうとしたけど、念のため宿で聞いてみるとそちらの道は治安が良くないらしい。(実際に日本人が身ぐるみはがされたことがあったとか…)

なので、メインストリートから回り道して歩いていく。ビビりモード全開…笑

丘の麓に着くと平日なのに人多い!
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ロープウェイとケーブルカーがあるのだけど、私達はロープウェイを選択。すごい角度で登る…あっという間に頂上へ。
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景色いいし晴れてる!そしてなかなかの都会っぷり。
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そこに地元の中学生くらいの集団がアジア人が珍しいからかチーノ(中国人)と騒いできた…

そのうちの一人が一緒に写真撮ってと言ってきたので撮ってあげたけど、今思うと断っても良かったかな笑(それかチップもらえば良かった笑)

丘の上には教会があり、その周りにお土産屋さんも並ぶ。ダンスパフォームしてる若者達もいたりと平和な雰囲気。

ゆっくりしたかったけど、次第に雲行きが怪しくなってきたので下山。案の定宿に帰った途端にどしゃ降り!ギリギリセーフ…

街歩きとやましー誕生日サプライズ相談

昨日出した洗濯物を回収し、航空券を印刷するべくコピー屋さんへ。インターネットカフェといった感じで時間制でパソコン使える。印刷が上手くいかないでいると英語話せる女性が手助けしてくれた。

次に薬局で高山病の薬とコンタクト洗浄液を買いたかったのだけど、何軒かあたってみるも見つからず。

帰って居酒屋の約束の時間まで待っている時、ふと「日本人の居酒屋ならやましーの誕生日お祝いをしやすいのでは?」と思いついて、こっそりまささんとりささんに俊也の誕生日サプライズを相談してみる。
突然かつ図々しい相談にも関わらず、快く乗ってくださった!カルタヘナの時からずっともやもやしてたので本当に嬉しい。

お二人はケーキ探しにいって下さったのだけど残念ながら見つからず…

居酒屋でわいわい

今日行く居酒屋は新市街の方にあるらしくトランスミレニオ(専用道路を走るバス)で向かう。
みんなスペイン語が話せるので私達は頼りっぱなし!
トランスミレニオを降りてしばらく歩いたけど、大勢いると夜道も心強い。
だけど居酒屋までの道のりにもケーキは見つからず…

お店に着くと大盛況!ローカルに日本料理が受け入れられてるのを見ると何だか嬉しいな。
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たかだか約1ヶ月ぶりなのに、日本料理のメニューに感動してしまう…みんなで色々シェアすることに。米はもちろんジャポニカ米!
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私達以外の3人はメキシコシティの宿で一緒だったらしく久しぶりの再会みたい。
皆さんのこれまでの旅や生き方を聞いてると、色々な人生があるのだなと思ったり。話が面白くて遅くまで盛り上がったけど、久しぶりのこの感じ楽しかった〜
【Wakei Sushi Izakaya】

 

トランスミレニオは10時くらいまでらしく、Uberで帰ろうとするも普通車に5人は無理と(当たり前か笑)。結果タクシーで私の膝の上にりささんを乗せ帰ることに。
乗ったはいいけどなかなかの信号無視っぷりその時警察が。

ヤバい!と思ったけど、信号無視だけキップきられ5人乗りはお咎めなし笑
その後も懲りずに運転手さんは信号無視を続けたけど、案外的確に宿へ…!


ちょっと宿で話しつつ、誕生日サプライズは明日しようということに

そして寝る前にシャワー浴びて、と思って浴びてたら

全身泡まみれの状態で水が止まる…泣(しかも寒い)
どうにかやましーにお願いし、皆さんの協力もあり辛うじて水が出たキッチンから少し温めて持ってきてもらった。

結局水は足りず髪はトリートメントつけたまま寝るという…大泣

1月11日

やましー誕生日サプライズ

朝からりささんとまささんが材料買いに行ってくれてケーキ手作り!(やましーの下の名前の頭文字Tです)
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ここ何日かで会ったばかりの私のお願いに全力でOKしてくれて感謝しかない。
不自然にやましーを屋上に呼び出しサプライズ!怪訝なやましーはフライングでちょっと小窓から覗いてたけど笑、無事に成功!
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(私なんだか保護者っぽい…)
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お母さんとベネズエラ人スタッフにもケーキをおすそ分け。
こんな温かい気持ち、今度は誰かに自分達がお返ししてあげなきゃね。

みんなに見送られあっという間に宿を出発。
【Tadaima Hostel Bogota】

ただいま ホステル ボゴタ(ボゴタ)– 2018年 最新料金

空港へ

トランスミレニオで空港へ。乗場がわかりづらかったけど、〜駅から奥の〜駅まで歩き1番のバスに乗る。途中で乗り換えつつ、降りる駅では現地人が「ここだよ」教えてくれた。
今度はペルーのリマ行き。国際線の隅っこにViva Colombiaのカウンター見つけて荷物預け、と思いきやペルー出国の航空券必要とのこと…陸路で出ると言ってもダメの一点張り。

国内線ターミナルがWi-Fi繋がったのでどうにかキャンセル可能なアビアンカ航空のフライトを予約。支払い通貨と居住国が合わないとかでやり直ししたりとどんどん出発時間が近づき焦る…

なんとかぎりぎり済ませイミグレ前の荷物検査にいくも大行列!フライトが迫ってることを職員に伝えるも「みんな待ってるから」と。

先レーン無いんかい!

何とか間に合ったけど、もちろんラウンジは使えず残念…

 

こんな感じでバタバタで終わってしまったコロンビア。行く前は正直「怖いイメージ」だったけど、私達が思っている以上に治安は改善していて、陽気で親切な人も多く素敵な国でした!(もちろん危ないとこはあるし警戒は必要!)
他にも行きたいとこがあるしいつかまた行けたらいいな。

 

お次はマチュピチュなど見所たくさんの観光大国ペルーへ。

コロンビア・メデジン編(あやの)【2018/01/06-01/08】

Hola,あやのです!

リアルタイムはアフリカのザンビアで世界三大瀑布のひとつヴィクトリアの滝へ。アフリカを南下していくにつれて街が発展してきたので、ついにイ〇ンモールくらいのショッピングモールを見ただけで感動するほど私達の感動レベルは下がっております。

 

さて、年明け早々ゆっくりできたカルタヘナを離れコロンビア第2の都市メデジンに向かいます。

1月6日

カルタヘナからは1時間くらいで到着。飛行機を出ると涼しく感じる…それもそのはず、メデジン標高約1500mに位置し年間を通して18〜28℃という過ごしやすい気候から「City of Eternal Spring」と呼ばれてるのです。

空港から宿(Poblado)まで

空港を出ると、サンディアゴ行きのバスはこっちだよと親切に案内してくれた。いくつか市内まで行くバスはあるのですが、比較的治安のいいとされるサンディアゴ行きを選択。

15分くらい待ったら満員になったので出発。標高が高いからかな、空が近い気がする。
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1時間くらいでサンディアゴへ。降りたらタクシーたくさんいてすぐ乗れたけど、勝手に荷物運んでくれた男性にチップ(5,000)を渡す羽目に笑
タクシーの運転手さんは英語が堪能で(本人は謙遜してたけど)日本人とカラカスで一緒に仕事してたらしく、私達が日本人だと分かるとすごく喜んでくれた。
メーター制でちょっと遠回りだった気もしたけど笑、いい人だったな。

宿に到着。スタッフは英語話せて助かる〜
部屋で少しだらだらした後近くのローカル定食屋さんへ。
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チチャロン(豚の皮)の脂がヤバかった…

ケーブルカー

メデジンはすり鉢状の地形(南米の都市に多い)で、山の斜面に家がびっしり建っているため夜景がキレイらしい。ということでケーブルカーに乗りにメトロでAcevedo駅へ。
案外人多い!山の中腹のSanto Domingo駅まではメトロの料金で行けるのでそこまで。

実はこのケーブルカー、元々山の斜面に住む低所得者層の為に建設されたもの。(中心の低地に住む人は裕福、山の上に行くほど貧困層が多い)街の中心に行くのに時間がかかる彼等は出来る仕事も限られてたのですが、ケーブルカーのお陰で選べる仕事の幅が広がり貧困そして治安改善に繋がったよう。この他にも低所得者層の住む地域を優先してインフラ整備を進めた結果、2013年の「今年の最も革新的な都市」コンテストで世界1位に選ばれたのです。

駅の周りはいたって平和に見えるけど、やはりスラムのような所なので少し離れると治安は良くないらしい。なので駅の近くを軽く見て回る程度で。
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うろうろしてたら何か手助けいる?と声かけてくれる女性がいたりと親切。

夜景を見たいので日没待ってから再びケーブルカーへ。
乗車の列に並んでると、後ろからつんつん。
振り返ると男の子から「Hola!」と。
今回もスペイン語話せないためにあまり会話出来なかったけど、とりあえず日本人だよと伝えてアニメの名前を言いまくった笑(ドラゴンボールは伝わったかな?)
そのご家族と一緒のケーブルカーに乗る。

日も暮れてたくさんの家の灯りが温かく輝いている。
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降りた後一緒に写真を撮ることに。
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ちなみにこの男の子も10歳…トトゥモツアーといい2日連続で10歳に声掛けられるとは!笑

宿に戻るメトロの中でも写真を一緒に撮ってと頼まれる笑 まだまだアジア人は珍しいのかもしれない。

宿の周りはポブラドというエリアで比較的治安が良い。帰り道も人が多いし安心でした。

【Guest House Poblado】個室でもお手頃価格。朝食が美味しかったです。

 

1月7日

早起きするつもりだったけど案の定出来ず…でも朝ご飯はしっかりいただきます笑
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今日はメデジンから日帰りで行ける観光地La Piedra del Penol(ラ・ピエドラ・デル・ペニョール)Guatape(グアタペ)へ!

La Piedra del Penol(悪魔の岩)

バスターミナルのグアタペ行き(途中下車で悪魔の岩へ行ける)チケット売場へ向かうも長蛇の行列…10時から30分程並んで11:45のチケットGET。
バス乗場へは金属探知ゲートをくぐりチケット無しでは入れないようになってて安心。
チケットに乗場の番号とバスのナンバーが書いてあるのでそれで確認。日曜で人も多いからかどうやら5分おきの運行!
ほぼ定刻運行で感心したけど、結局は途中乗車や渋滞で通常2時間のところが3時間かかる…
定員オーバーでもはや立ち乗り。道悪いし大変そう…
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ガソリンスタンドの横で降りて隣のトイレへ。チップ必要。(岩の下のトイレはタダだったのに…)
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岩の下まで行く階段で既に息がきれる…空気が薄いような気がする。
結局15時くらいに着いてしまいグアタペも行けるか不安だったのに、岩の下に着くとまさかの行列…泣
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チケット買ってもすぐ登れる感じではなく、チケット待ちと登り待ちの2つの列…仕方ないしチケット買うのに並んでたら、欧米人カップルが「私達もう登らないからチケットいらない?」と同額で売ってくれて時間短縮!
しかしその後登り待ちがまた長い…どんどん日は傾き焦ってる私とは対照的にコロンビア人はのんびりしてる笑
やっと私達の番に!なぜかさっきの階段より楽に感じる…見た目はこっちの方がキツいんだけど。
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途中くだらないことでやましーと険悪になってしまう…でも頂上で仲直り!
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素晴らしい景色!頑張って来た甲斐があった!

Guatape

グアタペはカラフルな建物で有名な街。昔はすごく治安が悪かったらしいけど、街中をカラフルにして観光地にしてしまうことで治安を改善させたらしい。本当コロンビア面白い方法で治安対策してて素敵!

悪魔の岩から少し先にあるのでトゥクトゥク(バイクタクシー)で行こうとするもバスで行けと断られる。
その時バスがちょうど来たので勢いで乗ってみる。1人2,000と安い。でもグアタペまでも渋滞…本当は明るいうちに着きたかった…結局着いたときには若干暗かったけど、あわてて写真撮りまくる。
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もはや普通にキレイな夜の街笑
そして有名なカラフル階段へ…
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って完全にインスタ萎えじゃん!笑
日曜の夜にも関わらず人が多い!

お腹も空いたし近くでアイスを買う。
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既に19時過ぎ…メデジンに少しでも早く帰りたかったのでさくっと観光した後すぐにバスチケット売場へ。ここでも行列…しばらく待っていると偶然バスの運転手さんが「おまえらメデジン行きか?空いてるから乗れ!」とバスのステップに詰めて乗せてくれた笑
暗い時間に明らか外国人が待ってたから気を利かせてくれたのかな?座席ではなかったのでお尻がやられたけど少しでも早く帰れて良かった…といっても帰りももちろん渋滞。

真っ暗なバスの車内では陽気なラテンミュージックが爆音で流れている。やましーの前に座ってた少年はやましーの足を枕に通路に寝出した…(周りの乗客の同情の目)
結局3時間30分くらいかかり、ターミナルからメトロで宿に帰るつもりがイレギュラーにこの日は営業終了…仕方なくタクシー。メーター制で最初の目安より安くてお得感。無事に宿に帰りつく。

パークジェラスでちょい飲み

パークジェラスの周りにはバーやレストランがたくさんあると聞き、お腹も空いていたので夜歩きにビビりつつも行ってみる。
パークポブラドの向かいはマリ◯ァナ吸ってる人でたくさん…隣に警察官立ってるけどね。
久しぶり夜の街の雰囲気…パークジェラスの前のビール屋さんが雰囲気良さそうだったので入ってみる。
クラフトビール
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女性店員が本当美人さんで「日本から来たの?いつか行きたい」と言ってくれた。彼女はベネズエラ人。経済破綻した彼女の国を思うと、隣国コロンビアに働きに出てるのかなとか今は国に帰れないんだろうなとか少し胸が締めつけられた。

 

帰り道はローカルから意外にも「サヨウナラ」と日本語で挨拶されたり、意外でなく「コ◯イン?」と声かけられたり。笑
今思うと近くでもいいからタクシー使うべき時間だったと思う、ちょっと反省。

1月8日

ボゴタ行きチケットを買いに

一旦チェックアウト後バスターミナルへ。セキュリティに定評があるらしいボリバリアーノ社の窓口へいくと今日の分は完売…ネット予約もできたしなんだったら前日バスターミナルいたのに買わなかったことを後悔。
日程もかつかつなので仕方なくボゴタ行きそうな別の会社のバスにしたけど急に不安…最近はあまり無いらしいけど、コロンビアのバスはゲリラに襲撃されることがあるとか。

PERGAMINO Cafe

一旦宿に戻ってポブラドにある有名らしいPERGAMINO Cafe(ペルガミノカフェ)へ。昼間のポブラドはいたって平和に見える。
贅沢にもフラペチーノ。
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フリーWi-Fiがあるので調べものしてると、突然コロンビア人の女の子が話しかけてくれた。どうやら大学で日本語を習ってるらしい!もう1人日本人留学生の方と一緒に来てて、留学生の方は今日帰国とのこと…別れの時を邪魔するのも申し訳ないなと思いつつ、お2人が相席してくれたので旅の話や授業の話などすることに。

留学生の方の飛行機の時間が近づいたのでその方は先に店を出る。
私達も店を出てバイバイ。思わぬ出会いだったけど素敵な時間でした。

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私のアゴっぷり…

【PERGAMINO Cafe】

 Buy Fresh Colombian Coffee Directly from Origin - Pergamino Cafe – PERGAMINO North America

宿の近くのレストランで早めの夕食。
sausageと言われ頼んだらなぜか牛肉細切り笑 美味しかったからいいけど。


その後宿でバスの時間まで待たせてもらう。途中雨がザーザー…駅まで歩く気が失せるレベル。奇跡的に出る時間に収まり何とかメトロでバスターミナルに向かう。

バスターミナルで出発まで待ってると、ちょっと危うい人が徘徊してる…気を揉むのも嫌なのでさっさとゲートをくぐり乗場で待つことに。荷物検査は機械を通すだけで適当。
荷物積み込みの際タグと引換券があって安心。座席も日本の長距離バスよりは広いかな?乗客はローカルばかり。道がそんなに良くなく夜も雨ざーざー。初めての南米夜行バスに慣れないのもあり、快眠とはいきませんでした…笑

飛行機の関係もありメデジンはあっという間の滞在。

次はコロンビアの首都ボゴタへ。